ぜんちくとみたろう(善竹富太郎)さんがコロナで死去!どんな人?

エンタメ ニュース

大蔵流狂言師・善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんが新型コロナウイルスで死亡しました。まだ40歳という若さであり、コロナウイルスから復帰することに期待していたファンも多かったのではないでしょうか。

善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんがどんな人なのかをまとめてみました。




善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)ってどんな人?

芸能人

善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんが新型コロナウイルスで死去したため、テレビなどさまざまなメディアで取り上げられています。どんな人なのか特徴を一つ一つ確認していきましょう。

芸名:善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)
本名:茂山富太郎(しげやまとみたろう)
出身大学:学習院大学
仕事:カルチャースクールや大学、ワークショップで狂言を教える

職業は狂言師

狂言師(きょうげんし)は狂言を職業的に演ずる者で、江戸時代からある職業になります。

ぜんちくとみたろうさんは「狂言は心・生活のサプリメント」を信念に、3歳から狂言の稽古を始め5歳では舞台を経験していました。

狂言師は歌舞伎踊りなどの踊りや言葉で人を楽しませる職業を表しています。

ぜんちくとみたろうの動画



大蔵流狂言師と聞くとかたいイメージがありますが、善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんの動画を見てみると楽しい雰囲気が伝わってきますね。

善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)がアパホテルで死去

善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんが新型コロナウイルスにかかり隔離されていました。その場所はアパホテルだと判明しました。




善竹富太郎はTwitterでも[アパのおばちゃんは変わってるけどやっぱり素晴らしいなー。]などコメントしています。4月7日にツイートしていたので、まさか1ヶ月後くらい経って死亡するなんて悲しすぎますね…。

コロナ死去した善竹富太郎へ!ファンから悲しみの声

コロナウイルスで死去した善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さん。多くのファンから悲しみの声があがっていました。




最近は芸能人や有名人、政治家といった影響力が高い人がコロナウイルスに感染するなど、まさに緊急事態です。

マスクをするなど徹底的な予防策をしてコロナから身を守っていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました